私のfacebookアカウントに不正ログインが試みられた

幾つかのSNSはアカウントを持っているだけでコミュニケーション活動に使っていない。

専ら見るだけだ。

インターネットが普及する前のパソコン通信と言われていた時代、掲示板がBBSともてはやされた時代、自分から発言せず他人の発言を見るだけの会員をROM(Read Only Member)と読んでいた。

facebookに対する私のスタンスが”ROM”だ。

私のfacebookアカウントがロック状態になった。

誰かがアカウント乗っ取りを試みてパスワードを当てることができず失敗したようだ。

私の個人情報では類推できないパスワードに感謝。

念のためより難易度の高いパスワードに変更。

今日の中日朝刊で日本語をローマ字化したパスワードを提案する記事があった。

外国人や英語ベースのパスワード解析プログラムには有効だが、アルファベットが並ぶことに私は不安を覚える。

単語の途中に記号を挟まないと気持ち悪い。

(この記事は、https://hosokawa3.wordpress.com/とhttp://blog.livedoor.jp/nirvana_japan/に掲載しています)

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私のfacebookアカウントに不正ログインが試みられた

顔写真はイラストへ変更

最近、インターネット上に顔を露出する必要性を感じなくなり、顔写真をイラストに変更しました。

ネット上には顔写真からイラストを作るサービスがありますが、白紙の状態からパーツを組み合わせて似顔絵を作る無料のサービスもたくさんあります。

その中で、私が一番気に入った似顔絵を作ってくれるサイトは、イラストのサイズがアイコンを想定した92ピクセル四方で、サイズが小さくてSNSのプロフィール画像には使えません。

プロフィール画像にも使えるサイズを提供するサービスのイラストを使ったのですが、私としては妥協策です。

顔写真はイラストへ変更

企業向けホームページ作成の勉強会

デジタルマーケティングにおいて、SNSが社会的なドレンドでも、企業の基幹的デジタルマーケティングツールはホームページです。

ホームページの作成と継続的な更新は、企業のデジタルマーケティングの基本です。

これは中小・零細企業でも変わりません。

ホームページ作成で私が注目しているのがJimdoというサービスです。

Jimdoが日本に登場した頃から、毎年、何らかの形でセミナーを開催してきました。

今年度もそのセミナーが来週、4月20日(月)と4月27日(月)の2回に渡って開催します。

西尾商工会議所の開催で、会場は西尾商工会議所のIT研修室。

会場のインフラからするとほぼ定員に達していますが、若干名の余裕はありそうです。

企業向けホームページ作成の勉強会

自作自演の常套句

あるカテゴリのソフトウェアを比較調査していたら、マイナーなソフトウェアの利用者の声に「人に教えたくない」くらい素晴らしい商品であるとのコメントがあった。

手垢で真っ黒になった表現「人に教えたくない」は、自作自演の常套句である。

健康食品がその典型であるが、こんな貧弱なコメントしか思いつかない人がいるのは残念。

そもそも「人に教えたくない」なら、沈黙を守る。

人に教えて、他人が同じ事をしたら自分が機会損失に陥るからだ。

それでも話したい人がいるのも事実だが、今となっては「人に教えたくない」は善意のコメントというよりもコピーの創造力の欠如と、それ以外にウリがない商品力の乏しさを露呈するキーワードである。

これからのコピーは、「私の本名をだしてでも人に教えたい」である。

自分の良心にかけて、いいと保証するコメントがこれからは大切だと思う。

これができるのは、SNSの中だけかもしれないけど。

今日の一文字『韓』…昨日から韓国ではサイバー攻撃が起きています。朝鮮半島の北と南だからと、対岸の火事と思っていては大間違い。サイバー空間では物理的な地理は意味をなしません。

自作自演の常套句

かの国のサイバーテロの灰?

知人の会社のサーバーを管理していますが、今週になって急に増えてきたのが、お問い合わせ機能への攻撃です。

Webサイトでは、問い合わせのcgiを使っているのでメールアドレスは伏せています。しかしながら、お問い合わせcgiを破ってサーバーに侵入すべく、周期的に攻撃をしかけてきます。それはボット(ロボットのソフトウェア体と考えてください)の不正アクセスで送られてくる意味のない問い合わせメールの数から想像できます。

大手通信会社のサーバーをレンタルしているので、Webサイトへの攻撃は知人への攻撃というよりもサーバーを格納しているデータセンターへの攻撃です。

データセンターへ侵入するために、あらゆる入口をこじ開けようとする攻撃の戦火の灰が機械的に送られるお問い合わせメールです。

ニュースでは、かの国によって世界的なSNSが攻撃されたと報じます。

ターゲットに直接攻撃しつつ、無名の民間人にも攻撃して無防備な箇所を探し出す、これがサーバー戦争の一面でもあります。

クリックせずにすぐに削除。これが最善です。

今日の一文字『床』…知人がインフルエンザに罹ってダウンだそうです。病床への見舞いは遠慮しますが、ゆっくり養生してください。

かの国のサイバーテロの灰?

地元にいればこそ

出身地で生活していると、同級生に遭遇する確率は高くなります。

今日訪問した会社がそうでした。

事務を担当している女性がそうでした。

以前に訪問した時、私の名刺の住所と名前でひょっとしたらと思ったそうです。

同窓会名簿で確信したとか。

旧姓で名前をいわれれば思い出すのですが、卒業してから数十年経てば、顔を見ても同級生とは気がつきません。

そういえば、私が講師を務めた先日のセミナーで受講者同士が同級生だったそうです。

SNS、特にfacebookはこのような再会をもたらすサービスなので、多くの人に使ってもらいたいですね。

今日の一文字『雪』…雪雲にのって、雪がちらつく日でした。雪が止んで南東方向を見ると、霧がかかったように見えます。雪雲が移動して、あちらで雪が舞っているのです.一見するとスコールみたいです。

地元にいればこそ

年賀状の多様化にチャンスあり!

今日から年賀状の発売が始まりました。

事務所にも予約しておいた年賀状が届きました。

年賀状も関連業界の経営環境が変化してきました。

まず、自宅で印刷できることで、印刷会社の年賀状需要が減りました。

インターネットの浸透によって、紙の年賀状からe-mailに乗り替える人がいました。

携帯電話の多機能化によって、携帯e-mailが浸透しました。

最近は、SNSで繋がりのある人達に一斉配信という手段も登場しました。

国民総年賀状の時代から、その価値を見いだす人だけの年賀状に変わりつつあります。

国民全てが携帯電話を保有している訳ではないし、インターネットに接続したPCを保有している訳でもありません。

誰にでも届く信書としての紙の年賀状の存在意義はあります。

しかし、携帯で繋がった者同士、PCインターネットで繋がった者同士、さらにゲーム機で繋がった者同士にとっては、これらの手段の方が新年の挨拶にしても好都合でしょう。

新年の挨拶の手段の多様化は、郵便事業株式会社でなくてもチャンスがあるということです。

今日の一文字『繋』…繋がりの手段としてインターネットは万人に受け入れられています。一方で精神的に繋がっていることを確認する手段は、昔ながらの電話やメールです。インターネットの新たな繋がり確認手段はあるのでしょうか?

年賀状の多様化にチャンスあり!