ヘルプマークを理解しよう

NHKのローカルニュースでヘルプマークを取り上げていた。

赤地に白いクロス(プラスの文字)と白いハートを上下に組み合わせたマークだ。

そういえば見覚えがある。

その時はスイスにまつわる記号だと思った。

なぜならスイスの国旗が赤地に白いクロスだからだ。

ヘルプマークは普通の健常者に見えても実際には配慮が必要な人であることを示すものだ。

義足や人工関節、難病、妊娠初期などを列挙しているが、例えば歩き続けること、立ち続けることに負担があり座ることが必要な人だ。

当然、優先席に座ることになる。

高齢者や外見で分かる身体障害者、おなかが目立つ妊婦に優先席があてがわれるが、外見上はそうでなくても配慮が必要な人が使うマークだ。

もし優先席に座っている若者がこのマークを所持していたら、優先席に座っていることを非難してはいけない。

ヘルプマークはこれから広まっていくので、公共の場で立っている姿を見かけたら席を譲り、しゃがみ込んでいたら手を差し伸べるよう心がけたい。

(この記事は、https://hosokawa3.wordpress.com/http://blog.livedoor.jp/nirvana_japan/に掲載しています)

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