寡黙な社会貢献『抜萃のつヾり』

雨、北西の弱風

機会があるといただく冊子がある。
『抜萃のつヾり』だ。
抜萃のとおり、様々な文章が掲載されており、それは小説だったり、随筆だったり、講演原稿だったりする。
私が興味を引く一節もある。

そんな団体が発行しているのだろうとずっと疑問だったのだが、今日疑問が解けた。

日経朝刊の文化欄にその編集人が書かれた実情が掲載されていた。
詳細は記事を見ていただくとして、この冊子は広島市のメーカーの社会貢献(CSR)である。
冊子発行のための予算を毎年計上して80年以上の実績がある由緒ある冊子だ。

冊子に掲載するため他人の著作物を転載するのだが、やはり転載許諾を得ることが難事だそうだ。

かつて炎上したネット上の著作物にためらいなくコピペするキュレーションサイトは見習って貰いたい。

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寡黙な社会貢献『抜萃のつヾり』

三河地震への心構え

晴れ、北西の風

二十四節気の大寒のとおり、最も厳しい冷え込みだ。
こんな寒い日は母が語る三河地震を連想する。

1945年1月13日に発生した三河地震は、1944年12月7日に発生した東南海地震によって誘発されたとされる。
この地震からの教訓は、予知が難しいものの発生することが確実視されている東南海地震が発生すると内陸(三河)に地震が誘発される可能性が高いということだ。

子供だった母は三河地震で姉を亡くしている。
病弱な姉を地震の混乱で治療らしい治療が受けられなかったとのことだ。
筵(むしろ)で囲ったような仮設の小屋では十分な暖をとることができず、体調を悪化する。治療を受けられないなら、衰退していく姉を看取ることしかできなかったはずだ。

これは母の家族だけに起きた不幸でない。

三河地方に住む者は、南海トラフによる大震災の次に来るだろう三河地震にも備えなければならない。多分、三河地震の方が震度が大きいと予想できるからだ。

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三河地震への心構え

会社勤めだった阪神淡路大震災の記憶

雨、ほぼ無風

1995年(平成7年)の今日、阪神淡路大震災が発生した。
夜明け前の5時46分、愛知県西尾市でも揺れを感じて目が覚めたほどだ。
まだ会社勤めしていて、大阪の知人に安否確認したことを覚えている。
人口密集地で起きた地震は二次災害の火災で焦土となったことも語り伝えられている。

事業では災害とセットで事業継続計画(BCP)が強調される。
事業の継続をマニュアル化するのであるが、その第一歩は従業員の安全確保である。
家庭の免災・減災がなければ事業継続は成り立たない。
飲料水・非常食の備蓄とともに非常灯、ラジオ、スマホ等の充電でも電池の備蓄を疎かにできない。

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会社勤めだった阪神淡路大震災の記憶

秋葉山新年祭と消防団員後任者

晴れ、北西の弱風。

豪雪地帯でのセンター入試が織り込み済みとはいえ雪による遅延対応との報道を耳にする。
太平洋側の我が地域が気候に恵まれていることに感謝する。
今朝一番の課業は、町内の常夜灯に秋葉山の幟を立てること。
今日は秋葉山の新年祭だ。
町内の伝統行事は質素だ。
常夜灯に幟とともにお供えをする。
お供え物は野犬や野良猫、野鳥に荒らされないよう竹籠を被せる。
そして夕方には幟を下げ、御神酒開きだ。

一方、機能別消防団の私の後任者が決まった。
安堵した。

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秋葉山新年祭と消防団員後任者

小雨の中で西尾市消防出初式

小雨後晴れ、北西の風

西尾市の消防出初め式に機能別消防団員として参加しました。

本番前の予行練習では気にならない雨が本番になると小雨状態。
観閲している市民は雨具でしのぐほどです。

出初式の様子はケーブルテレビKATCHで放送されます。

★地上デジタル12チャンネル
1月 8日(月) 18:00~、20:00~、22:00~
★CSデジタル106チャンネル
1月9日(火) 0:00~、8:00~、10:00~、12:00~

写真は恒例の隠し絵です。

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小雨の中で西尾市消防出初式

賤ヶ岳の七本槍 加藤嘉明は三河人

晴れ、北西の風。

中日新聞朝刊に豊臣秀吉の「賤ヶ岳の七本槍」の一人、加藤嘉明にゆかりのある洋剣の記事があった。

その加藤嘉明の出身地には諸説あり、その一つは西尾市上永良町である。

加藤嘉明の業績の一つは松山城の築城だ。
ただし築城途中で転封(会津藩、43万5千五百石の栄転)となる。

なお嘉明の子成明は改易され、会津藩を治めるのは保科正之となり会津松平家の系譜が始まる。

上永良町の上永良神明社境内には誕生地の碑がある。

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賤ヶ岳の七本槍 加藤嘉明は三河人

出初め式のリハーサルとFM番組

晴れ、北西の風。

官公庁では仕事始めの日ですが、消防署は御用納めも仕事始めも形式的なことなのでしょう。

仕事始めの日の午後、西尾市機能別消防団の出初め式のリハーサルに参加しました。
我が三和分団は小型ポンプによる放水の実演(小型ポンプ操法)を担当します。

さて、消防団の周知浸透と団員募集を兼ねた広報活動がマスメディアを通じてなされています。
@FMの番組「crisp air(クリスプエアー)」では西尾市機能別消防団員が消防団活動の紹介をします。

各市消防団の持ち回りですが、西尾市機能別消防団員が登場する予定は、
★1月5日(金)と★12日(金)の17:45~17:50です。

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出初め式のリハーサルとFM番組